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4月スタートのアニメについて書き出してみる

アニメ感想

今期のアニメは面白いものがたくさんあって見るのが大変です。本当は数を絞って繰り返し見たいところなんだけどまだまだ数が絞れず、ほとんどが一回ずつしか見れていない。2年前に『まどか☆マギカ』が放送されていた頃はリアルタイムで追っていたアニメがひとつかふたつだけだったので、何回も繰り返し見てから次週分を見られていた。俺はできればペンキを繰り返し塗るように見たいのだ。しかしここ最近は視聴作品が増える一方でそれも難しくなり、どうしたものか少し悩ましい。週に1、2本しか追っていなかった時のほうが今よりも楽しめていたのではないだろうか。しかし今から昔に戻ることは出来ないので俺は考えるのをやめた。毒を食らわば皿まで、消化能力は鍛えれば上昇していくはずである、多分。

 

これまでやったことは無いが見る数が増えたので作品リストをエクセルでまとめて「好き」と「凄い」でランク付け、更に視聴回数を記録。そんで「好き」→「凄い」→「視聴回数」でソート。エクセルを有効活用してる感すごい。上位10位がこちら。

 

 

  1. 彗星のガルガンティア
  2. はたらく魔王さま!
  3. とある科学の超電磁砲S
  4. 変態王子と笑わない猫。
  5. WORKING' !!(再)
  6. あいうら
  7. 進撃の巨人
  8. 悪の華
  9. やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
  10. 波打際のむろみさん

別枠:絶対防衛レヴィアタン

 

以下一口コメント。 

 

翠星のガルガンティア

 虚淵玄鳴子ハナハルのタッグということ以外は何も前情報を入れずに視聴、これまでのところすげー楽しめている。現在3話まで視聴完了。第3話では少し話が落ち着いたが、しかしこれは丁寧にコミュニケーションを積み重ねていく物語なんだと了解できたので期待は特に変らない。「まどか☆マギカ」や「エヴァ」などのディスコミュニケーションを基調にした物語とは対照的で、どちらかというと「鋼の錬金術師」の様に、多くの登場人物が地道なコミュニケーションを「積んで」そして大きなプロジェクトをやり遂げる話に今のところは見える。3話のレドとベローズの対話が序盤の白眉。

 また、いちいち細かい描写の納得感が高い。例えば第一話でレドが上官の犠牲を見送る際、他の作品ではありがちにいつまでもその上官の方を向いているのではなく、すぐに自分の進行方向を向くところ。戦場ではあんなもんだよな。他にもエイミーの走りの躍動感、レドが船の外に出て海を見渡した時のカットなど、彼の驚きと開放感がこちらにも伝わってくるようだった。ワクワクした。

 あとはこの物語のゴールがどこに設定されているかだよなー。レドの元居たところへの帰還と元々の敵の殲滅か、地球上でのガルガンティアの敵との折衝か、その両方か、あるいはそのどちらでも無いのか。ガルガンティア船上の日常描写をこれからしばらく厚めに描きつつそのへんのグランド・テーマへ踏み込んでいくんでしょうね。白淵の本領発揮なるか。

 皆健康的な太ももをしておりすごくいいと思った(KONAMI)。ベローズが好き。

 

はたらく魔王さま!

第一話の「カツ・ドゥーン」からの一連の魔界発音で腹膜破裂。その後もいちいちリアリティを追求した描写がツボって激ハマリです。キャラの顔芸も細かく、激怒顔やブサ可愛い顔、作り笑いだったりが多彩で秀抜。しかもコメディとしてだけじゃなくシリアスにも振れるし良く考えてる。セリフからして原作もきっと面白いんだろうなー。これもガルガンティアと同じくなるべく繰り返し見ている。

 

とある科学の超電磁砲S

 原作漫画のシスターズ編(4〜6巻)を読みなおしてみたけどつくづくこれは大傑作。御坂美琴の絶望がいかにして醸成されるか、それをぶち破る上条さんがどれだけのスーパーヒーローかが嫌というほどよく分かる。そりゃあ御坂さんも惚れるわ。アニメでもしっかり尺を取って御坂さんの孤独な戦いが描かれそうな雰囲気なので期待期待アンド期待。あとやっぱ超電磁砲(レールガン)ぶっ放すところはアニメ映えするし、麦野沈利とのビーム合戦が今から楽しみである。

 食蜂さん超絶かわいいので死ぬ。

 

変態王子と笑わない猫。

今期の脳味噌溶ける系アニメ筆頭。OPも危険。

 

WORKING' !!(再)

WORKING´!! 1【完全生産限定版】 [Blu-ray]

WORKING´!! 1【完全生産限定版】 [Blu-ray]

再放送じゃねーか! 今まさに記事を書きながら流し見ている。好きなものは好き。伊波さんの右ストレートが見れるのはWORKING' !! だけ! あと終わりに「サーバント・サービス」のカットが挟まれてる。ヤンガンのキービジュアルはイマイチだったけど頭身低めで動いてる所はアリですね。

 

あいうら

作画・演出ともに気合がヤバい。最近5分アニメって面白いのが多くて助かる。大した予算が無くても作り手のこだわりを出せる体制なんでしょう。

 

進撃の巨人

原作は7巻くらいまで読んだけど正直それほどぐっと来なかった。しかしこれはアニメ向きの作品だなー。立体機動装置というアイディアの秀逸さがよく分かる。

 

悪の華

原作は読んでいない。桐生って何回か行ったことあるが、あの閉塞感を出すのにロトスコープがかなり効いてると思う。見ていると落ち着かなくなる作品。期待。

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

あれ、こんなに低いの? 主人公の目の腐りっぷりに好感が持てる。


波打際のむろみさん

椎名百貨店ネタとか懐かしすぎて涙出た

 

絶対防衛レヴィアタン

見てるとSAN値がガンガン削られてすげえ良い。遅れて見始めたがこっからの爆上げもあるでー

 

 

こんな感じでしょうか。今期は東山奈央さんと早見沙織さんの声が多めで色々と捗る。