近況 / アニメ感想の記録について

最近ハイスコアガールを読んでその面白さにのたうち回っております。1、2年前から評判は聞いていたけどその絵柄で敬遠していました。本当に絵柄で敬遠ほど勿体ないものはないですね。終始爆笑しながら既刊全4巻一気読みしました。唯一神リッツと月産100P怪物作画マシーンあぐりの新連載が始まり次第ビッグガンガン購入予定なので楽しみが増えて嬉しい。サーバント×サービスもやってるし。

 

 

 

俺は登場人物のハルオたちとは若干世代が違うしゲーセンではあんまりゲームをやらなかったけれど、それでもストⅡはスーファミで散々やったしなんだかんだでソニックブーム昇竜拳もコマンドを覚えていたので、色々とノスタルジー直撃のずるい漫画です。「ゲーセンは不良が集まるところではない、アホ(マヌケ?)が集まるところ」など名言多し。ハルオのもにゃもにゃした口のかたちが象徴するような、色々ともにゃもにゃした漫画で、読んでるともにゃもにゃしてきます。

 

ところであんまり熱いのでノーパソの下に保冷剤を入れて作業してますが効果覿面ですな。サマーウォーズを見ていて良かった。

 

アニメ視聴記録を絶対評価でつけようと思う

春アニメが終わりました。面白い作品が沢山あって存分に楽しめました。で、今回はアニメを見るようになって初めて視聴回数の記録と、作品のランク付けをやってみました。それで色々と反省点が見えてきたのでちょっと記録しておきたい。

 

(参考:http://kanzo1984.hatenablog.com/entry/2013/04/28/112953

 

視聴回数の記録はとても役立ちました。何をどこまで見ているかを客観的に参照できるので、ダブって試聴することや見落とすことが無くなりました。

 

問題はランク付けの方です。Aを最高としてそれを基準にB、C…と序列づけをしたのですが、中盤から色々とやりづらくなって行きました。たとえばそれまでCランクを付けていた作品の最新話を見ていて、その回が凄い面白かった時に「めっちゃおもろいやんけ、よっしゃワンランクアップや!」と思ってExcelの表の他のBの作品を見ると、「いや、これと同じBランクにするのはどうもな…」と尻込みしてしまうのです。なのでランキングの肌理を細かくするために、全体的にランクを下方修正していくというなんともげんなりする作業をするようになっていました。最初はBだった作品がCに、さらにはDに…といった具合に。しかしAやBの作品がまず動かない限り、相対評価ではそうならざるを得ないんですよね。成績をつける時の学校の先生の苦悩をほんの少しだけうかがい知れたような気がする。

 

なので今期は絶対評価で、加点式で記録をつけてみます。視聴回数とは別途に「面白P」という項目を設け、面白かったら1P、すげー面白かったら2P、特に制限は設けずに自由に加点していく。それと視聴回数を足して「総合P」を出してそれでランキングをつける、と。これなら面白いと思った分だけ評価を積めるのでストレスが減るし表の肌理も細かくなる。いけるやん!

 

春季は上記「面白P」にあたるものとして「好き」と「凄い」で主観、客観でのランク付けをしていたんだけど、この客観ランクというのが途中から少し白々しく感じてきたので今回はお休み。

 

まあ何にせよ視聴回数は正直です。これ以上に頼りになる指標は無い気がする。あいうらは(5分アニメってのもあるけど)結局全部で57回見ている。